※当院は、保険医療機関の指定を受けています。

届出施設基準

*当院は以下の施設基準に適合するものとして東海北陸厚生局長に届出を行っています。

  • 外来ベースアップ評価(Ⅰ)(外在べ1注)第130号
  • 電子的診療情報連携体制整備加算3(外医DX)第85号
  • 地域支援・外来医薬品供給対応体制加算(地外薬供)第95号 
  • ロービジョン検査判断料(ロ―検)第19号
  • 酸素単価(酸単)第8438号
  • 緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術)(緑内眼ド)第13号
  • 緑内障手術(濾過胞再建術(needle法)(緑内ne)第9号
  • コンタクトレンズ検査料1(コン1)第108号

[指定事項]

  • 保健医療機関
  • 難病指定医療機関
  • 身体障害者福祉法指定医師
  • 労災保険指定医療機関
  • 結核指定医療機関

【電子的診療情報連携体制整備加算】

当院では、電子的診療情報連携体制整備加算について以下の通り対応を行っています。

  1. オンライン請求を行っています。
  2. オンライン資格確認を行う体制を有しています。
  3. 薬剤情報、特定検診情報その他必要な情報を取得・活用して診療を行います。
    医師等が、オンライン資格確認等システムから取得した診療情報を診察室等で閲覧又は活用できる体制を有しています。
  4. マイナ保険証を利用できる環境を整備しています。
  5. 電子処方箋の発行を活用できる体制については当該サービスの対応待ちです。
  6. 電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制については当該サービスの対応待ちです。
  7. マイナンバーカードの健康保険証利用について、お声掛け・ボスター掲示を行っています。
  8. 電子的診療情報連携の体制に関する事項及び質の高い診療を実施するための十分な情報を取得し、活用して診療を行うことについて、当該医療機関の見やすい場所及びホームページ等に掲示しています。
  9. 算定した診療報酬の区分・項目の名称及びその点数又は金額を掲載した詳細な明細書を無料で交付しています。

電子的診療情報連携体制整備加算3(初診時)     4点
電子的診療情報連携体制整備加算3(再診時)     2点

【外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)】

当院は厚生労働大臣が定めた医療従事者の人材確保や賃金改善を図る体制に関し、施設基準を満たし届出しております。国が定めた診療報酬算定要件に従い、下記の通り診療報酬点数を算定します。

外来ベースアップ評価料(Ⅰ)注5、7     初診時:23点、再診時:6点

【一般名処方加算1・2(処方箋料)】

当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。
現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。

当院では、後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(一般的な名称により処方箋を発行するこ※)を行う場合があります。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。
一般名処方について、ご不明な点等ありましたら当院職員までご相談ください。
ご利用ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

※一般名処方とは
お薬の「商品名」ではなく「有効成分」を処方箋に記載することです。そうすることで、供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者様に必要なお薬が提供しやすくなります。

一般名処方加算1(処方箋料)    8点
一般名処方加算2(処方箋料)    6点

【地域支援・外来医薬品供給対応体制加算 1】

当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。
現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。

当院では、医薬品の供給不足等が発生した場合に、治療計画等の見直し等、適切な対応ができる体制を整備しております。
なお、状況によっては、患者さんへ投与する薬剤が変更となる可能性がございます。変更にあたって、ご不明な点やご心配なことなどがありましたら当院職員までご相談ください。
後発医薬品とは 先発医薬品(新薬)の特許が切れた後に発売される、先発医薬品と同じ有効成分、効能、効果をもつ医薬品のことです。 先発医薬品より安価で、効き目や安全性は先発医薬品と同等です。

  • 医薬品の供給が不足した場合に、医薬品の処方等の変更に関して適切な対応ができる体制を整えております。
  • 医薬品の供給状況によって投与する薬剤が変更になる場合がありますが、その場合は医師より説明いたします。

ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。

地域支援・外来医薬品供給対応体制加算   8点

【短期滞在手術等基本料1】

日帰りで行われる特定の手術に対する体制が整備されています。


【緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術)】


【緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))】


【コンタクトレンズ検査料】

コンタクトレンズ装用のために受診の方の診療(眼科学的検査)に係る費用は次の通りです。

基本診療料特掲診療料
初診料 291点
外来ベースアップ評価料(Ⅰ)1  23点


コンタクトレンズ検査料1
200点
再診料 75点
外来ベースアップ評価料(Ⅰ)2  6点
電子的診療情報連携体制整備加算 3点
(初診時)加算4点 (再診時)加算2点
  • コンタクトレンズ装用のために受診の方であっても診療内容等により、異なった診療費用を算定する場合があります。
  • コンタクトレンズ装用のために受診の場合、当クリニックで過去にコンタクトレンズ検査料を算定されたことのある方の基本診療料は再診料を算定いたします。

【診察担当医・眼科診察経験 令和8年6月1日現在】

舘 奈保子 38年   長岡 悟史  5年
大橋  萌 12年   中川 寛忠 53年
桶本  孟  9年   藤田 信之 24年
佐々木 允 10年   宮下 久範 12年
知念  幹  3年   武田  峻  7年


医科点数表2章第10部通則5に掲げる手術の件数

(期間)2025年(1月~12月)実績

区分1に分類される手術

【手術の件数】

イ.黄斑下手術等125件

「夜間・早朝等加算」について

*当クリニックでは、6歳以上の方が下記の時間帯に受付をされた場合は、診療時間内であっても、厚生労働省の定めた診療報酬点数に基づき、診察料(初診料または再診料)に50点の『夜間・早朝加算』が加算されます。あらかじめご了承ください。

  • 平日 :18時以降
  • 土曜日:12時以降
  • 日曜日・祝日:終日

*加算される料金:1割負担の場合 50円、3割負担の場合 150円

予約診療を受けられる方につきましても、上記時間の受付は同様に加算されます。
ご理解いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。


明細書の発行について

当クリニックでは、医療の透明化や患者さまへの情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬のわかる明細書を無料で発行しております。

明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称など患者さまの大切な情報を記載しております。また、明細書の再発行は致しかねます。
これらの点を十分にご理解いただき、明細書の取り扱いには、ご注意ください。また、明細書の発行を希望されない方は、受付スタッフまでその旨お申し出ください。


後発医薬品(ジェネリック医薬品)使用の促進について

当クリニックでは、患者さま負担の軽減、医療保険財政の改善に資するものとして、後発医薬品(ジェネリック医薬品)を積極的に使用促進に取り組んでおります。
ご質問等がございましたら、お尋ねください。